12月 20 日、オフ×オフのサイトローンチ記念イベント「OBOG訪問大交流会」が行われました。当日 は雨という悪天候にも関わらず 200 人を超える社会人、内定者、学生の方々が参加してくださり、大 規模なイベントとなりました。

参加された学生の声を聞くと「そもそもオフ×オフってなに?」などという人もおり、イベントの最初はま だまだオフ×オフは浸透していないなというような感情が湧きました。それと共に、オフ×オフを知ら ずともこのようなOBOG交流会のようなイベントに参加しよう、社会人の方からなにかを得よう、と意識 の高い学生が集まっているのだなという風にも感じました。

いざ、交流会が始まると学生は積極的に社会人や内定者の方にお話しを聞きに行っている姿が多く 見られ、キョロキョロと辺りを見回してふらふらしている人など 1 人もいませんでした。なにかを得ようと 意識の高い学生が集まっているからというのはもちろんのこと、「オフモードで行われる就活オフ×オ フ」の醍醐味である、私服での参加という点やアルコールが用意されている点などが話しやすい雰囲 気を作りだしていると実感しました。

交流会の中では就活塾の講師の方を招き、ご講演も行われました。そちらのブースも大好評。用意 したイスは全て埋まり、新しくイスを用意するほどの人数の学生が講演に聞き入っていました。

このように大盛況のイベントは惜しまれながらも無事に閉会。終わってからの感想やアンケートを見て みると「普段では聞けない踏み込んだ話を聞くことができてよかった」「近い距離で社会人の方と話す ことで今まで考えてもいなかった業種に興味が出た」「堅苦しくない場で、社会人の方や、同じ就活生 の話を聞くことができてよかった」などと、たくさんの良い意見聞こえ嬉しい限りです。

これだけ見ているとなにもかもが大成功のように見えますが、運営の方はまだまだ改善の余地がたくさ ん。今回の反省をポジティブにとらえ、改善していかなければなりません。

次回のイベントは2月15日となります。こちらのイベント運営は全てアンバサダーで行うことが決定し、 運営の統括リーダーに僕が抜擢されました。学生だけで運営なんて緊張しますが頑張ります・・・なんてことは言いません。緊張もなければ不安もありません。

今回のイベントでも準備段階、集客、当日運 営など改善点も見えていますし、必ずアンバサダー全員で協力し今回のイベントよりもより良いものに しますので是非、2月15日のイベントにご参加ください。オフ×オフは参加者の皆様を後悔させません。

拙い文章ではございますが、以上でオフ×オフオープニングイベント「合同 OBOG 訪問大交流会」 レポートを終了いたします。

駒澤大学アンバサダー 山田

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