オフ×オフアンバサダーの嘉威です!
2月15日に『解禁直前!!炎の就活合同ミーティング』が開催されました。
200人以上の方が来場し、前回同様に満員御礼。
就活解禁前というタイムリーな時期であったため、就活生が比較的集まりやすかった印象を受けました。

イベントはグループディスカッションを皮切りに、キャリアコンサルタントをお呼びしての就活直前対策の実践講義、フリートークという流れで進行しました。

グループディスカッションは、運営側の意図としてはアイスブレイクとして導入。学生の希望する業界ではない社会人とのマッチングもありましたが、それもある意味いい経験になったかなと。希望する業界でなくとも”職種”が共通する場合があるため、就職先を絞りすぎた就活生には良い刺激であったと感じました。

トークの内容としては、”サイコロで出た目で指定された話” をする形式。社会人の方が、”どうしてその企業に就職したのか?” といった、かなり突っ込んだ内容もあり、就活生にとって聞きたいことを話していただける良い機会になったかなと思います。

他の就職説明会などでは、人事の方が自社のセールスマンとなり、企業を良く見せる演出が重視されがちです。
そんな就活イベントのなかで、現在営業なり企画なり広報なりといった職種の方々から ”ホンネ”の話を伺える。
これはオフ×オフイベントの、最大の魅力だと再確認しました。

またキャリアコンサルタントをお呼びしての実践講義では、設置されていた多くの席が埋まりました。
この講義のレポートに関しましては他のアンバサダーのレポートに記載されてますので、そちらからご確認いただけると幸いです。

そして、講義と同時進行で行われていたフリートークのお時間。学生としては興味のある業界の方とお話しできるチャンスとなり、目をギラギラとさせていた方が非常に多かったです。

フリートーク後、とある知り合いの社会人の方は、「うちの事業部でもすぐに活躍できそうな学生さんもいたし、”たぶんなかなか就職決まらないだろう”という人もいた。」とおっしゃっていました。
その方は人事権のある方ではありませんでしたが、ざっくばらんな会話の際でも学生のことをよく見ていました。
学生側にとっては ”見られている” という認識があったかどうか、非常に問われているなと思いました。
私自身も、今後とも気をつけなければ…

イベント全体についてのレポートとなりましたが、いかがでしたでしょうか?
この場をお借りし、休日にも関わらず足を運んでくださった協賛企業様、現場社員の皆様へ御礼申し上げます。
3月以降もオフ×オフ主催イベントを開催してまいりますので、学生のみなさんの参加をお待ちしてます♪

法政大学アンバサダー 嘉威

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