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最近Twitterなどで話題!?

学歴フィルターが最近Twitterで話題になりましたね!
就活生にとって学歴フィルターがかけられることがあるというのは大きい問題だと思います。そこで今回は学歴フィルターと炎上した事件について扱っていきます!

まず、帝京大学の女子学生が、ある企業の説明会で学歴フィルターがかけられている!と暴露しました。

女子学生によるセミナーの情報が来て予約をしようとすると、すでに満席になっていたといます。おかしいと思い、大学名を早稲田大学に変えて登録したところ空席ばかりになり、セミナーの申し込みに学歴フィルターがかかっていることが発覚しました…。

そもそも学歴フィルターとは…

名前の通り、学歴という点でフィルターをかけて、応募者などをふるいにかけることです。足切りの基準として昔から使われてきましたが、最近では前時代的という批判や効率的といった賛成の意見など、賛否両論の意見があります。

今回炎上したのは詳しい経緯は!?

帝京大学の女子学生が、ある企業の就職必勝ゼミナー・会社説明会というものに参加しようと、サイトの方から申し込みを行おうとしました。しかし、もう満席になっていたそうです。

しかし、説明会が満席になるには早すぎる、何かおかしいと思い、大学を自身の通っている帝京大学から

早稲田大学へと変更してみました。

するとどうでしょうか、説明会はまだ受付中になっています。

(画像はTwitter:@as_un_0655さんより 許可はいただいています。)

つまり、この企業は学歴フィルターをかけているということが発覚。そしてそれを女子学生がTwitterに投稿することで瞬く間に拡散、そしてその企業が特定され、そのセミナーを掲載していたナビサイトが炎上することになりました。

これは学歴フィルターをかけられる学生にとって、辛いですよね…自分の通う大学からは採用数はない、といわれているようなものですから。学生にとって自分が入ろうとした企業が学歴フィルターをかけていて、入社すること、そもそもの説明会に行くこと自体すら困難になっているということはショックなことですよね…。

ちなみに、本人はこのようのこともあるが頑張ろうといったメッセージ性を持たせて投稿したそうです。企業を晒すといったことはしておらず、そして炎上させる意図がなかったにも関わらず、企業が特定されて炎上するというのは何ともネット社会の怖いところですね。

学歴フィルターの何が問題なのか

前述の通り、学歴フィルターには賛否両論の意見が集められています。「学歴で優秀な人材の可能性を切り捨てるのは前時代的」「学歴じゃなく人を見るべきだ」といった批判的な意見、「すべての就活生を見るのは不可能」「学歴がある学生からの方が安定して優秀な人材発掘ができる」といった賛成の意見など賛否両論の議論がなされています。

会社の人事からすると、全ての応募してきた学生を見るなんて不可能!という数の応募があるようで、学歴フィルターをかけるところもあるようです…。確かに、人事の担当の人も多忙でしょうし、フィルターをかけたくなる気持ちもわかりますね。そして、ある程度の学歴を考慮することで安定した人材の確保を効率化するという点ではメリットがあるかと思われます。

しかし、「一定の大学以上でないとうちには入れません」というのも、企業からすると優秀な学生を獲得するチャンスを失うという点、学生からするとその企業に入る可能性すら絶たれる点で問題がありそうですね。

まとめ

このように、学歴フィルターにも色々な声が寄せられているようです。これからの就活では自分が学歴フィルターにかけられていないか気付くことも大事かもしれませんね…。しかし、全ての企業が学歴フィルターをかけているわけではありません。有名企業だからと最初から諦めるのは可能性を捨てることになるだけですからやれることはやりましょう!

余談になりますが、最近では人事にもAIが採用されることがあるようなので、これからの動向もしっかり見ていかないといけませんね!

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