こんにちは!

オフオフ明治大学アンバサダーの中村です。

先日開催した炎の就活合同ミーティングにご参加頂いた学生の皆さん、社会人の方々、ご協賛いただいた企業様、本当にありがとうございました。 運営側と参加者側が一緒になってつくりあげたイベントでしたね。 おかげさまで私も参加者としての時間も過ごすことが出来ましたので、ある紡績メーカーの方からお聞きしたお話をレポートします。

学生さんからいくつか質問が上がりましたが、企業はどんな社員を求めるか?という質問に対して、指示を待つのではなく能動的に動ける社員との答えがありました。また、社員が発案したらそれを受け入れられる土壌が必要で、社員一人一人に合ったマネジメントをしているとのことでした。

人間関係を良好に保つには、いかに自分が相手に歩み寄れるか、苦手な人とうまくやっていくかが鍵で、コミュニケーションとはそういうものだと仰ってました。 お話を聞いて感じたことは、面接においては、自分がいかにその企業に貢献できそうかをしっかり伝えることが大事なのかなと思いました。面接はお見合いだというふうに聞いたことがありますが、お互いが一緒に働きたいと思えるかがキーになってくるのではないでしょうか。入りたい企業に入れるのに越したことはないですが、そうでなかった場合でも、一喜一憂せず、自分には合わなかったんだな、縁がなかったんだなとポジティブにとらえていった方が良いのかもしれませんね。企業に入ることがゴールではありません。そこでいかに社会や企業、お客様に対して貢献できるか、自分を成長させられるか、そしてその経験を生かして自分の人生をより豊かに楽しく過ごせるかが重要なのかなと思います。

就活が解禁してから少し経ってそろそろ疲れも出始めている頃かと思いますがこれからが本番です。今から少しずつ準備をして一緒に納得のいく就活ができるよう頑張りましょう。

今後もオフオフで採用直結の就活イベントや定例交流会も開催しますので、皆さんの就活に生かして頂ければ幸いです。

明治大学アンバサダー 中村

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