今回は理系修士2年生(理系)のAさんに、東日本旅客鉄道株式会社へOB訪問レポートしていただきました!

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東日本旅客鉄道株式会社のOBOG訪問レポート!(修士2年生Aさん)

OBOG訪問した企業名は?

東日本旅客鉄道株式会社

訪問した時期はいつ頃ですか?

2018年3月14日です。

どういう経緯でそのOBの方にお会いできたのですか?

大学の先輩です。マイナビに登録した学生を対象に電話が来てOB訪問をしたいかどうかを聞かれ、アポイントを取りました。

お相手はどのような方でしたか?

30代の男性の方で、真面目そうな雰囲気ですが、熱心にお話を聞いて下さる社員さんでした。

どういう部署でどのような仕事をされている方でしたか?

建築部で、生活サービス事業を支える施設の企画や設計を行っているとのことでした。駅ビルにどのような店舗を誘致するかといったことや、どういうサービスが必要とされているのかという情報をもとに、街の核となる駅を目指して、開発業務にも携わっているそうです。

会社の良い面、悪い面をどのように話しておられましたか?

良い面に関しては、東日本全ての沿線が仕事の対象であることから、地域色の異なる様々な地域を訪れて、その街にあった新しい駅舎やサービスを実現できることが、楽しいとお話しておりました。また悪い面に関しては、東日本全てが対象であることからも、希望ができるとはいえ、どこに飛ばされてしまうかがわからないという不安があるとおっしゃっていました。

何か印象に残ったことやお話内容についてご記入ください。

建物の改修や新たなサービスを提供することが大きな役割ではありますが、その根本は利用者のためという人を想う気持ちが強く、そういった思いを持った社員さんが多くいらっしゃるといったお話がとても印象に残っています。単なる利益追求だけではなく、時には黒字にならないプロジェクトでも、街やそこに暮らす人のために仕事しているといったお話に、とても感銘を受けました。

入社したいと思いましたか? その理由とともに教えてください。

入りたいと思いました。結果としては、東日本全てが勤務地として可能性があるといったことから、途中で辞退することとなりましたが、OB訪問の際には、他社の選考でもポイントとなるお話や、エントリーシートの書き方など、細かくアドバイスを頂きました。一人の学生として、どこの会社に入ることがその学生のためになるのかを、一緒に考えてくださったので、この会社であれば、働き始めても安心して頼れる先輩が多くいらっしゃると思いました。

後輩たちにOBOG訪問について何かアドバイスをお願いします。

OB訪問は可能であれば、なるべく多くすることをおすすめします。説明会では聞くことができないようなお話や、詳細な業務内容など、1対1だからこそ聞けるお話もたくさんあると思います。また、自身の意識としても、OB訪問であれば、OBの方がわざわざ自分のために時間を割いて頂けるということで、より会社のことを調べたり、熱心に話を聞こうと、意識高く臨めるので、結果的に自分のためにもなると思います。

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